「INSECT MART vol.0」(ever)

69C4D869-CB55-46A3-87E6-E304D88EC7A5

B368B2BF-F139-4BC7-B23B-FAAF031BF6E1

丸一年ぶりに、Stag Beat 主催でパーティを開きます。
今回はビートメイカーやラッパー、ミュージシャンを迎え、さらにライブペインティングからフードまで充実のイベントになってます。
場所は青山の「ever」というクラブ。表参道駅から徒歩10分、ブルーノート東京とか岡本太郎記念館のあたりです。
金曜夜のオールナイト! 大人は全員来てください。

Stag Beat Presents
INSECT MART vol.0
2/16(Fri)
22:00-5:00
¥2,000 (1drink)
ever
東京都港区南青山6-2-9 NYKビル地下1階・地下2階
http://ever-site.com/top/
———–
time table
22:00〜22:40 Molphobia [Beat LIVE]
22:50〜23:20 MA$A$HI (of 8th wonder) [Beat LIVE]
23:30〜24:00 オトウトのKTY&カルロスまーちゃん [LIVE]
0:10〜0:30 土屋和人 [LIVE]
0:40〜1:10 Yurusan Beats [Beat LIVE]
1:10〜1:45 Raid Back [Beat LIVE]
1:55〜2:25 中野陽介(Emerald) [LIVE]
2:35〜3:20 Stag Beat [LIVE]
3:25〜3:55 1010 from MGF [LIVE]
3:55〜5:00 free
★DEMI [LIVE Painting]
★ハングルマスター・フラッシュ [Food]

1st.Album「From Insect Cage」発売!

Stag Beatのファースト・アルバム「From Insect Cage」を、CD、iTunesで発売しました。

通販でCD、webで音源をぜひお聴きください!

SBFC-001

現代美術家でMCの中島晴矢 a.k.a DOPE MENと、ビートメイカーのMolphobiaからなるヒップホップ・ユニット Stag Beat が、2016年、結成4年目にして遂にファースト・アルバムをリリース。全16曲からなるコンセプチュアルなフル・アルバム「From Insect Cage」は、90´的ないなたいサンプリング・ビートに、選び抜かれて批評的なラップが乗る「正統な日本語ラップアルバム」(韻踏み夫・日本語ラップ批評家)。フリースタイルバトルが隆盛の現在、時代に抗うように作り込まれたアルバムだ。収録曲は、クワガタへの偏愛をただただラップし続ける「KWAGGER」や、彼女と元サヤだった過去を歌った「元サヤ侍」など、現在の若手が扱わないトピック満載。アートワークは中島晴矢、アーティストフォトは写真家の小林健太で、CD自体が美術作品となっている。「HIPHOPへの確固たる愛情」(ちゃんもも◎)に裏打ちされた楽曲の数々を、ぜひ一度聴いてみてほしい。

Stag Beat ファーストアルバム
ディスクタイトル:From Insect Cage
制作ディスク:音楽CD(CD-DA)
ジャケット : 16Pジャケット
日時 : 2016年12月15日リリース

定価 : ¥2,400(税込)

1. 枕 – intro
2. おらがTHUG
3. KWAGGER
4. ¥¥¥
5. 元サヤ侍
6. フリースタイル番長
7. Now Here
8. ご臨終 – skit
9. ミネルヴァの梟
10. CAVE MORAY feat. INATA
11. NISHI-DIE BATTLE ROYAL
12. サマー・リターン
13. My B-Boys theme
14. A DAY IN THE LIFE
15. Sweet 25 Blues
16. 下げ – outro

公式サイト:http://stagbeat.com
販売ページ:https://stagbeat.theshop.jp
MV「A DAY IN THE LIFE」 : https://youtu.be/Wikw-jtUrSE
iTunes : https://itunes.apple.com/jp/album/from-insect-cage/id1182734297

◆推薦コメント
ちゃんもも◎ (アイドル / タレント)

「Stag Beatさん、アルバム発売おめでとうございます。彼らの生み出している言葉と音楽は、今、最もウィットなリアルで、だからこその笑えるのに、何故か泣けてくるような、圧倒的な説得力に感動しました。かっこつけるフリも、かっこつけないフリでもなく、”あえて”的な表現をしない貴重な若者の姿が耳と心に刺さりました。純粋にかっこいいこと、面白いこと、友達が好きだということ、時代背景を感じつつも、いつどの世代の人が聞いても共感したくなる愛と青春のバイブスが迫ってくるようなアルバムです。HIPHOPの自由度を道具にするのではなく、HIPHOPへの確固たる愛情によって活動されている芯が節々から伺えるのも魅力です。HIPHOPを聞く人の人口が増えましたが、この作品もどうか多くの人に、届くべきだと私は思います。まじで最高のアルバムでした。」

韻踏み夫 (日本語ラップ批評家)

「正統な日本語ラップアルバムである。引用、サンプリング、オマージュの数々がそれを証明しているはずだが、Stag Beatが真にレペゼン(RE=PRESENT)するのは、寸断される前の、時の流れの中に失われる前の「韻文学の中」の「フリーダム」である。さらに言おう。芸術や表現の素朴な喜びに宿る力だ。Stag Beatは正統である。そうでないと思うのは時代か、あなたの耳が何かを忘れているからだ。」

有地和毅 a.k.a. お揃いのタトゥー(日本語ラップ批評ナイト主催 / ブックアジテーター)

「Stag Beatは厳密にヒップホップである。何故?90年代“黄金期”のレコードの山から引っ張り出してきたような煙たいサンプリングのトラックだから?ノー。初めて日本語でラップするみたいにオールドスクールなフローだから?ノー。ラップにマニフェストなメッセージ性があるから?ノー、ノー、ノー、全部ノーだ! Stag Beatが厳密にヒップホップであるということは、Stag Beatが常にフレッシュであるということとイコールだ。Molphobiaトラックの上で中島晴矢 a.k.a. DOPE MENがラップする。それだけでオーディエンスは、ハークやバンバータ、フラッシュが象徴的なテクニックを生み出す瞬間を目の前で見ているような気分になる。Stag Beatはヒップホップが誕生する瞬間をリアルに感じさせてくれる。誕生の一回性というリアルをキープしたまま何度でも僕らに見せてくれる。それがStag Beatのフレッシュネスだ。“You are not doing hip hop; you ARE hip hop”と「あなた自身がヒップホップである」とLawrence Parkerは言った。Stag Beatは「ヒップホップである」へと生成するプロセス、つまり「ヒップホップになる」というプロセスの最中にあり続ける。こう言い換えてもいい。Stag Beatは「ヒップホップになる」というブレイクを延々と繋ぎ続ける。僕らはヒップホップの誕生の瞬間というワンループの上で、夜が明けるまで踊り続けるのだ。The beat don’t stop until the break of dawn!」